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ロンメルとはどういう意味?原田元社長の逮捕でトレンド入りした理由

ロンメルとはどういう意味?原田元社長の逮捕でトレンド入りした理由
ロンメル」というキーワードが、昨日に話題となった元日本マクドナルトの会長兼社長であった原田泳幸氏の逮捕をきっかけにトレンド入りを果たしています。

 

ロンメル」とは、検索された方ならご存知かと思いますが、まっさきにウィキペディアによるエルブィン・ロンメル氏というドイツの陸軍軍人がサジェスト(検索候補)に挙がるため、SNS上で話題になっている意味とは違うのかな?と思われるかもしれません。

 

ですが、調べてみると、「ロンメル」とはドイツの陸軍軍人であるエルブィン・ロンメル氏の意味で間違いはなさそうです。

 

ロンメルする」とか「ロンメルされる」と言った動詞のように使われる意味は、エルブィン・ロンメル氏の生涯をかけた生き様から取られているように思えます。

 

今回の記事ではそんな「ロンメル」とはどんな意味があって、昨日逮捕されてしまった、妻であるシンガーソングライターの谷村有美さんへの暴行容疑で逮捕された原田泳幸元社長との関連性をしらべました。




ロンメルとはどういう意味?


ロンメル」や「ロンメルラッシュ」と言ったキーワードの意味は、結論からお伝えすると、人望の厚かったドイツのナチスであったロンメル将軍の自決から来ています。

 

ロンメルことエルブィン・ロンメル氏は、軍人でありながら捕虜への配慮や情け深さを持つ人格と、部下への無理を強いることは無く、それでいて天才的な指揮力によって大きな結果を残しました。

そんな彼は「砂漠の狐」の異名を持つほどに敵国からは恐れられ、それと同時に捕虜などへの人道的な対応によって敵国からも尊敬を集めてしまう、実力や人格において歴史の影に隠れたとんでもない英雄だったそうです。

 

しかし、英雄であったロンメルも様々な行き違いや、経緯の末にヒトラーの暗殺の容疑をかけられてしまい、ほぼ処刑が決まりつつある中でも、あまりにも国民や軍の内部からの人望が厚すぎてそれすら出来ない状況でした。

 

そのため軍はロンメルに自決をするならその名誉は守ると約束し、ロンメルは苦渋の決断ながら自決を選び国葬された英雄として名を残しています。

 

つまりロンメルされるとは、当人や周りの関係者の一部しか真実を知らないまま逮捕されたり、この世から去ることを表現した暗喩の一種であると調べてみてわかりました。

ロンメルと原田元社長の逮捕との関連性


ロンメル」というキーワードがYahooのリアルタイムにランクインされたのは今日(2021年2月7日)の深夜にかけてです。

 

最初に紹介させていただいた、Twitterのつぶやきは、ベストツイートとして紹介されていたので、見かけた方もいらっしゃるとは思うのですが、これだけだと「ロンメル」の意味が個人的には情報量が少なすぎて全く読み取ることが出来ませんでした。

 

ですが、「ロンメル」という意味をエルブィン・ロンメル氏の生き様とかけると、原田元社長の逮捕はもしかしたら、なにかしらの工作によって捏造されてしまった可能性などがあるのではないかという陰謀論的な推察もネット上では囁かれているようです。

 

エルブィン・ロンメル氏は処刑が決まっても、あまりにも人望が厚すぎて政府が強行出来ずに、家族を守るために自決をを選びましたが、もしも一縷(いちる)の望みを賭けて裁判に出ていたらどうなっていたでしょうか。

 

おそらく濡れ衣や捏造と言った処刑するに値する悪評などでレッテルを貼らないことには処刑は難しかったでしょう。

 

つまり、原田泳幸元社長ほどの立場の人であれば、陰謀論的に処刑の対象になっていたけれど、本人が自決する意思が無いために家庭内暴力での報道で身動きを取れなくした可能性があるという一部の人による推測が独り歩きした情報がじんわりとトレンド入りしたと考えられます。

 

個人的にはあまりのも「ロンメル」するという意味や事象には根拠が乏しいと思うので、1つの可能性や、創作物の類であると信じたいですし、本当なら怖いので深入りはしない方が良いと考えています。

ロンメルの意味と原田社長逮捕の関連性のまとめ

ロンメルとはどういう意味?原田元社長の逮捕でトレンド入りした理由1
ロンメル」というキーワードの背景には陰謀論的な推測が強く働いているため、信ぴょう性に関しては受け取る人の感性によるものだと思います。

 

アメリカでは陰謀論は盛んですが、日本では一部の間では強い関心が持たれているだけと言った感じにも思えますが、判断が難しいですね。

 

個人的には、ロンメルされるとかロンメルラッシュなどは、実際には無いと思っていますし、あったら怖いので絶対に深入りはしちゃいけない世界だと認識していますが、ネット上ではこのような噂もトレンド入りしやすい傾向があるのかもしれません。

 

ただ、歴史上の人物で、エルブィン・ロンメル将軍という人望の厚い英雄の生涯を知るきっかけになったので今回のテーマも調べて良かったとは思います。

 

そして、昨日大きな話題になった原田泳幸元社長(マクドナルドなどの)の妻への暴力による容疑者としての逮捕は、陰謀論まで読んでしまうほどの注目を集めていたことがわかりました。

今回の記事も最後まで読んでくださってありがとうございました。