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ハリス副大統領候補が初の女性大統領になる可能性と今後の政策を調査

ハリス副大統領候補が初の女性大統領になる可能性と今後の政策を調査
女性として初となる副大統領候補に正式指名されたカマラ・ハリス氏ですが、彼女に強い関心を持つ人の多くは、もしかしたら副大統領候補どころか、初の女性大統領になるのではないかという期待の声や関心の声が集まっています。

カマラ・ハリスさんの経歴は性別の垣根を超えた凄いキャリアの一言です。

 

彼女のウィキペディアを調べると、一体何人分の人生経験を積み、どれだけの努力と目標に向けた行動をしてきたかの一片をしることが出来るはずです。

彼女は母親から「パイオニア」先駆者になれと育てられた経緯もあり、あらゆる新しいことに挑み達成してきた実績があります。

その積み上げてきた実績と行動力で初の女性大統領誕生の可能性を実現するどうかを記事にまとめました。




ハリス副大統領候補が初の女性大統領になる可能性は?

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結論から言わせていただくと、可能性は十分にあります

正式な大統領への着任とは異なりますが、2020年11月3日に行われるアメリカ大統領選挙で、ジョー・バイデン氏が現職大統領であるドナルド・トランプ氏を破ることが前提となります。

46代大統領にバイデン氏が選出されたあとで、体調不良や大統領の職務を果たすことのできない状態になれば副大統領であるカマラ・ハリス氏が大統領の職務に就きます。

ジョー・バイデン氏の体調や認知症による心配がきっかけに

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通常であれば大統領が任期を自分で果たすことが当然なのですが、ジョー・バイデン氏は現在の年齢が76歳という高齢であり、彼を検索エンジンで調べるとサジェストに「認知症」がすぐに出るほど、記憶や発言などで過去に問題を残しているようです。

 

であれば、ジョー・バイデン氏が当選して執務をする際にアメリカ大統領という激務に耐えられずに体調を崩した際に、その大統領の椅子に座って仕事をする人物はカマラ・ハリス氏になるということです。

副大統領というポジションはそれだけ重い責任と権力を持つ役職なのです。

カマラ・ハリスは元々大統領選に挑むつもりだった

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現在は副大統領候補に正式指名されたカマラ・ハリス氏ですが、元々はカルフォルニア州選出の上院議員で大統領選で戦う意志も行動力もありました。

ですが、大統領選には支持率だけでなく、寄付金を始めとした資金が必要です。

やはり選挙には莫大なお金が必要ですが、その金銭的な支えが足りなかったのでしょう。

 

カマラ・ハリス氏は支持率調査の結果などを冷静に分析し、寄付金の減少などの問題もあり、大統領選での戦いを諦めざるを得なかった経験もあります。

なので、どのような形にしろアメリカ大統領というポストに就くことを強く願っているはずですし、彼女のヴィジョンはいざという時の対策も練られているはずです。

カマラ・ハリスが大統領になった時の政策は?

アメリカ大統領選挙に出馬せずに、副大統領という大統領に次いで権力のある椅子にまで上り詰めたカマラ・ハリス氏にはその可能性も実績もあり、さらに大統領というポジションに就いたら、その責務を果たす実力もあると思われます。

では、どのような政策をする可能性があるのか?を調べてみました。

ドナルド・トランプ大統領から見たカマラ・ハリスの政策

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現職大統領であるドナルド・トランプ氏から見たカマラ・ハリス副大統領候補の政策としては、「増税派であり、軍事費は削減しようとしている」という見方をしています。

カマラ・ハリス氏の所属するアメリカの民主党はとにかくリベラルで、高所得者からより多くの税収を徴収して多くの貧困層に分配をするのかを考えていたり、防衛面の軍事費も社会保障に当てることを行動指針にしていると思われるので、トランプ大統領の批判していることがカマラ・ハリス氏の政策に近いかと思われます。

カマラ・ハリス副大統領候補が初の女性大統領になる可能性のまとめ

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アメリカの大統領選は毎回大きな話題になりますし、僕たちの暮らしにも間接的な影響や、場合によっては直接的な影響もあるかもしれないので、興味が尽きませんよね。

そして、今回は4年前のようなドナルド・トランプ氏が世間の予想を跳ねのけて45代大統領になった時は驚かされましたが、それ以上の驚きがあるかもしれません。

 

また現職大統領のドナルド・トランプ氏が持ち前の選挙に対する強さを発揮して再選するのも1つのドラマですし、カマラ・ハリス氏が初の黒人女性が副大統領候補となることで盛り上がりを見せているジョー・バイデン陣営も今の勢いのままに当選するのかハラハラします!

日本もアメリカとの関係が深いだけに、自分の暮らしと照らし合わせて大統領選を見守ることで、もしかしたら未来予測的なひらめきが生まれるかもしれませんね。

今回の記事も最後まで読んでくださってありがとうございました。