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オタク趣味とは隠すもの?彼女との結婚でやめるべきとの理由を調査

オタク趣味とは隠すもの?彼女との結婚でやめるべきとの理由を調査
オタク趣味と呼ばれる子供心が今だに冷めやらぬ、少しニッチなジャンルや作品などに関するコレクションや、その世界観を大切にする人が昨日のトレンドに食い込んでいましたね。

 

オタク趣味をもっとスマートに表現するのならポップカルチャーの愛好者のことを指すようですが、ポップカルチャーを調べると大衆向けの文化とあるので、オタク文化をもっと厳密に表現すると、嗜好性の高いジャンルのスペやリストとも表現できそうですね。

 

そんなオタク趣味は嗜好性が高いだけに、そのような趣味がある事そのものを隠す人も多いですし、異性との結婚では大衆文化の中でも特に尖ったジャンルに関するコレクションが原因でパートナー喧嘩の原因になるため、辞めるべきとの声もあるそうです。

 

今回の記事では、オタク趣味とはなぜ隠したり、オタク趣味は彼女や彼氏との結婚を機に辞めるべきなのか?

 

そしてオタク趣味をやめろと言う人の心理などから、その理由をまとめました。




オタク趣味とは隠すもの?

オタク趣味とは隠すもの?彼女との結婚でやめるべきとの理由を調査1
オタク趣味と言うと、そのキーワードを聞いた人によっては連想する趣味やジャンルは人それぞれではないでしょうか。

 

個人的にオタク趣味というとアニメやコミックなどの人気キャラクターのグッズを買い漁ったり、けっこう歳を重ねて壮年となっても子供の頃に夢中になった特撮ヒーローのグッズなどを大人になった稼ぎで、コレクションしまくる人などを連想してしまいます。

 

今回オタク趣味として注目を集めているのも、きっとそのような認識で大きくハズレてはいないはずですし、パソコンやメカニックに詳しいようなオタクであれば、もう少し理解されるのかもしれませんね。

 

ただ、そのようなオタク趣味だって生きがいにつながれば素敵だと思いますし、無気力な人よりも欲しい物や趣味のために仕事を頑張れる方が無趣味な人よりもカッコいいと思います。


生涯のパートナーになる人や、その可能性を持つ彼氏や彼女などと付き合う過程で、あまりにも自分の趣味をぞんざいな認識を持つ人とは、きっと上手く行かない可能性の方が高いですし、少し我慢してでもオタク趣味に理解を示してくれる人を探したほうが幸せになれるのではないでしょうか。

オタク趣味は彼女との結婚でやめるべき?


オタク趣味は彼女が出来たり、結婚を機に辞めるべきという発想は、ひどく押し付けがましい情報操作の1つではないでしょうか。

 

もちろん度が過ぎていたり、オタク趣味にのめり込みすぎてパートナーへの態度がぞんざいになったり、どことなく横柄さを感じさせるようでしたら、そんな人にはオタク趣味を辞めさせるよりも、きっぱりと別れたほうが良いとも思います。

 

ただ、オタク趣味を持っていても、パートナーに対する愛情や優しさなども持っていて、ある程度の趣味と仕事やパートナーとの生活での線引きがしっかり出来ているようであれば、多少の融通に理解を示すのも上手くいく秘訣です。

 

誰にだって趣味の1つや2つはあるはずですし、もしもあなたがパートナーのオタク趣味を拒絶していながら、自分も実はオタク趣味とは言わないまでも大切な趣味があれば、それを拒絶されたり辞めることを催促される不快感や切なさも自覚する必要があると思います。

オタク趣味は結婚でやめろと言われる理由


結婚後も自分の趣味に走ってばかりで、全くこちらの要望も聞かないし、1つ屋根のしたで暮らしているのに、何も協力をしてくれないようなオタク趣味はたしかに害悪でしかありませんが、ほとんどのオタク趣味を持つ人はそこまで酷くは無いと思います。

 

今回オタク趣味というキーワードが注目を集めたのは、とある婚活コンサルタントによる「結婚したいのならオタク趣味をやめて普通の人になれ」という発言がきっかけのようです。

 

そして、その発言は炎上して瞬間的にトレンドに食い込む火力を発揮したのですが、とんでもなく上から目線な発言には多くの趣味を持つ人から反感を買いました。


そもそも、そこまでして結婚をしたいのか?

 

という自問自答のきっかけになりますが、婚活コンサルという人はおそらくオタク趣味というモノを間違いなく悪いものだと断定しているところにも不快感を感じますした。

 

お金を払ってまで取るに足らないアドバイスを受けに行くほうがオタク趣味にお金を費やすよりも、よほどお金がもったいなさそうです。

 

婚活コンサルもポジショントークのエッジが効きすぎて、これでは婚活活動事態にマイナスな印象を持たれかねないろくでもないアドバイス結果であったことを実感します。

オタク趣味とは隠したり辞めるべきかのまとめ


今回の記事ではオタク趣味は隠すべきものなのか?

 

そして彼女や彼氏を作るために、そして「結婚をするためにはオタク趣味はやめて普通の人になれ」なんていう説得力がありそうなポジショントークについて様々な見解をリサーチしてまとめました。

 

誰か好きな人と付き合おうとも、結婚しようとも、その相手の生きる気力や趣味が、他人に迷惑をかけるものじゃなければ、少しの理解を示してあげるだけでも、自分の趣味に自信がなくて隠しているようなパートナーであれば、あなたの共感力の高さに惚れ直す可能性だって十二分にあると思います。

 

僕もオタク趣味を持っていますが、自分が好きなものを他人にまで押し付けようとはおもっていません。

 

だけど、そんな嗜好性の高い趣味に少しでも共感してくれたり、理解してくれようと歩み寄ってくれたら嬉しいですし、もしもパートナーが隠している趣味があったとしても、おなじように理解を示せるはずです。


(ほんの少し理解してくれるだけでもオタク趣味を持つ人はたまらなく嬉しいものです)

なので、あまりにも恋人や生涯のパートナーの趣味に理解の欠けた対応や、とにかく止めさせようとする行為は、相手ののめり込みかたが上記を逸していない限り、ほんのちょっとだ理解してあげる、きっと二人の関係は上手くいくと思います。

今回の記事も最後まで読んでくださってありがとうございました。