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秋葉原でボッタクリ店が激増!メイド喫茶のキャッチでトラブルも!

秋葉原でボッタクリ店が激増!メイド喫茶のキャッチでトラブルも!
秋葉原でボッタクリ店が激増しているとのニュースに、秋葉原という地域を愛する人の間では注目が集まっています。

今回の記事では秋葉原の治安の良さを信じていたり、メイド喫茶ならトラブルとは無縁だろうと思いこんでいるあなたへの転ばぬ杖としての情報提供を意識して記事を作りました。

特に秋葉原という街を歩いていると、大通り沿いや多くのお店の並ぶ通りには尋常では無い数のメイドさんのキャッチが待ち構えていることも1つの名物です。

しかし、今(2020年10月30日)の時点では秋葉原の名物のメイドさん達の裏には反社会的組織かそれに準ずる予備軍の姿があることが話題になりつつあります。

新宿や渋谷、池袋などに比べたら治安の良さやサブカルチャーの聖地として知られる秋葉原の異様な空気感の正体についてまとめました




秋葉原でボッタクリ店が激増!


秋葉原でボッタクリ店が激増しているなんて、今まで大手メディアでも取り上げられたことのない話題ではないでしょうか?

秋葉原は山手線沿線では乗降者数が多い割には比較的治安の良いイメージのある町です。

ですが、あくまでもイメージというか先入観でしか無いのだと今回の話題で再認識出来た人なら大丈夫だと思いますし、星の数ほどあるサイト群の中からこの記事を見つけてくださったあなたには釈迦に説法かもしれませんね。

今の秋葉原は見た目は今までとは何一つ変わっていないかもしれませんが、変わったのはその裏側なのが問題です。

週刊現代のようなゴシップ系の大手の記事の中では、歌舞伎町よりも怖い秋葉原というキャッチな見出しで紹介されていました。

この記事の内容から察することができるのは、新宿歌舞伎町のような人口密集地でターゲットを探すよりも、お金と時間に余裕を持つと思われているヲタクと思しき人達をターゲットに変更しているとのことです。

秋葉原がボッタクリの聖地と呼ばれる背景


秋葉原がボッタクリの聖地なんて不名誉な呼称が付けられるのは悲しいことですが、被害が増えるよりかはマシです。

やはり、そのような危険なトラブルを生み出す組織はお金になりそうで、抵抗しないようなターゲット層が多く集まると見込んで秋葉原に増えているのかもしれません。

そして、これもメディアが騒ぎすぎで実態を伴っていない可能性も十分にあります。

それでも危険なトラブルや金銭的に大きな被害を被る前に少しでも秋葉原に起こっている変化を察知しておくことは決して無駄じゃないと思います。

僕は散歩が好きなので秋葉原のような歩いているだけでも楽しい街は大好きです。

秋葉原は漫画やアニメにPCの部品やジャンク品などのお店が多いだけでなく、飲食店の移り変わりも激しくてブームの先取りをしたような斬新なアイデアを形にしたお店も多いのが特徴です。

そこにボッタクリ店が混ざっても気づかれにくいのかもしれません。

秋葉原のボッタクリ店はしっかりとリサーチしている

秋葉原でボッタクリ店が激増!メイド喫茶のキャッチでトラブルも!1
ボッタクリと一言でまとめても、その実態を詳細に紐解いたとしたら、やはり複雑なリサーチがされているはずです。

  1. 適正価格と思われる相場を無視したような値段設定。
  2. ぼったくりと呼ばれるほどの金額を落としてくれるターゲットの選定。
  3. 可愛い女の子の採用
  4. ターゲットに警戒心を持たれないマニュアル
  5. ターゲットの反論に対する周到な準備

色々な問題を起こす側の視点を少しでも持つと、どれだけ人を騙すことに頭を使っているのかが想像できます。

なので、結果として自分は引っかかるとは思わなかったとぼったくられた後に後悔するわけです。

すべてのメイド喫茶の陰に怪しい組織が存在するとは言えませんし、むしろ本来のサブカルチャーの醍醐味を提供してくれる誠実な営業をしているお店の方が多いのが実際のところでしょう。

しかし、過剰な声がけ(キャッチ)や、危ない組織の末端で働くメイドさんは見かければ尋常じゃない余裕の無さなどがあるかもしれません。

なので、少しでも違和感を感じたら、その直感を信じて、その場から離れるのが良いです。

秋葉原のメイド喫茶のキャッチでトラブルも!

秋葉原でボッタクリ店が激増!メイド喫茶のキャッチでトラブルも!2
秋葉原のメイド喫茶は今年の流行り病の影響で来客数が激減しています。

そのような事情から、もともとぼったくりとは無縁のお店ですらお客の呼び込み(キャッチ)の強引さというか、メイドさんの必死さが話題にもなっていました。

その結果として自粛明けにはキャッチの激化が近隣住民からの苦情の声も増えましたし、悪質であれば摘発もされていたようです。

さらに、今回問題視されている、新宿歌舞伎町などから流れてきたボッタクリの本家とも言える組織の台頭で今後の秋葉原は今まで以上にトラブルの発生率が高まっていくかもしれません。

秋葉原の過去にあった有名ぼったくり事例


秋葉原には数年前にはエウリアン(絵を売る人)という有名絵画のレプリカを法外な値段で販売する若い女性店員の方が多くて有名だった時期もあります。

店内で契約をすることで、お客様自身の来店にはクーリングオフが適用外であるため、キャッチしたターゲットを意地でも契約するまで帰さないという恐ろしい組織がありました。

ですが、今のネットが発達した状況ではほとんどの人が予備知識と警戒心を持っていたので衰退しましたよね。

なので、今回の秋葉原でのボッタクリ店の増加も予備知識を揃えることである程度の予防にはなると思います。

くれぐれも可愛いメイドさんに声をかけられても、

「あれ?このメイドさん必死すぎない?」

というあなたの中で唸る危険警報の音が本当に小さな音量であっても耳に届いたなら、一度さらに冷静になってください。

できれば、いったんその場から離れるか、離れられなければメイドさんの所属しているお店の情報をスマホで調べるなどの対策を忘れないでくださいね。

秋葉原でボッタクリ店の激増とメイドのキャッチトラブルのまとめ


秋葉原でボッタクリ店が激増している背景と、そのトラブルに巻き込まれないための予備知識について記事にまとめさせてもらいました。

新宿歌舞伎町よりもトラブルの種が埋められている可能性が出てきてしまった秋葉原。

これも1つの過剰なメディアや大衆向けのゴシップ記事による話題作りであれば、ボッタクリの被害者も出ないので良いですが、もともと秋葉原には断ることが苦手なタイプの人も多い印象があり、そこに目をつける悪い人は必ずいます。

ですが、ある程度関わってはいけない人がいる!という認識を持つだけでもトラブルに巻き込まれるリスクは減らせるはずです。

特にアルコールを取り扱うお店などは高単価に設定しやすいですし、酩酊状態になってしまえばボッタクリ店のやりたい放題のナスがママになるので特にお気をつけください。

ただ、今回の報道で今の苦境に立たされているメイド喫茶のような独特なサブカルチャーへの誤解が強くなることも懸念されますので、できるだけ早く違法なお店や一応法律の範囲内だからとぼったくるお店は無くなって欲しいと思います。

今回の記事も最後まで読んでくださってありがとうございました。