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田端信太郎とは?旅館の食事で炎上した廃棄前提おじさんとの関係も!

田端信太郎とは?旅館の食事で炎上した廃棄前提おじさんとの関係も!
万座温泉の旅館で食事をした、よりかねけいいちさんのの投稿が、物議を醸し出している騒動はご存知でしょうか。

ヤフーのリアルタイムでも1位になるほど多くの人から旅館の食事へのつぶやきに関心のあつまったので、おそらくスマホに触れる機会がある人であれば見かけたこともあると思います。

しかも投稿者であるよりかねけいいちさんはは「廃棄前提おじさん」と呼ばれたり、さらに彼のプロフィール欄にある田端大学というパワーワードも関心を集めました。

一体、田端大学や、それを運営している田端信太郎さんとはどういう人なのでしょうか?

田端信太郎とは?

田端信太郎とは?旅館の食事で炎上した廃棄前提おじさんとの関係も!1
この一件で一気に名前が有名になった田端信太郎さんとは、どんな方なのでしょうか?

さっそく田端信太郎さんについて簡単にご紹介いたします。

田端信太郎さんは、リクルートで「R25」というフリーペーパーを立ち上げた実績を持つ人です。

 

R25」は、20代後半から30代前半の社会人男性向けの週刊誌です。

フリーペーパーということもあり、町中で無料で手に入るということもあり、当時は若い男性の多くが手に取りました。

結構駅のホームでも見かけましたし、勢いを当時は感じましたね。

 

その後、田端信太郎さんは、ライブドアのメディア事業部長LINEで広告担当の上級執行役員をされました。

かなりの有名企業の中枢実務を担う役職を歴任していたことがわかります。

さらに、前澤社長の元でZOZOの広報ブランディングを担当する執行役員も務めます。

 

さまざまな場所で経験を積んだ田端信太郎さんは、オンラインサロン「田端大学」を開設しました。

炎上することは日常的であり、ご本人が「趣味は炎上」と言い切るほどです。

実績は凄まじいのですが、炎上に対する考え方は一般的な常識を持つ人とはちょっと噛み合わないような気もしちゃいますね。

田端信太郎と廃棄前提おじさんの関係

田端信太郎とは?旅館の食事で炎上した廃棄前提おじさんとの関係も!2
通称「廃棄前提おじさん」と呼ばれている人は、よりかねけいいちさんという方です。

よりかねけいいちさんは、「田端大学 ブランド人学部」の「BIG WAVE」の編集リーダーを務めておられます。

 

つまり、よりかねけいいちさんは、田端信太郎さんのオンラインサロンの関係者なんですね。

 

事の発端は、よりかねけいいちさんが、旅先の旅館で出された夕食の量が多すぎることを指摘し、「廃棄前提の量だ」と表現したことでした。

写真を見る限り夕食の量は、旅館の部屋食としては、ごく普通の分量であったため、この投稿は多くの人から違和感を持たれ、多くの意見が飛び交いました。。

田端信太郎の発言は旅館に対してどんな影響が?

田端信太郎とは?旅館の食事で炎上した廃棄前提おじさんとの関係も!3
さて、よりかねけいいちさんの投稿だけでも、炎上し、注目されていたところに、田端信太郎さんが援護射撃?をしました。

しかし、そのツイートは、発端となったツイートよりもさらにひどいものであったため、さらなる炎上を招くこととなりました。

 

田端信太郎さんは、下記のように投稿されました。

「田端大学で請け負った万座温泉の炎上マーケティングだよ」

「なんか、このご時世にあの温泉旅館、半年先までいっぱいになったらしいですよwww 炎上マーケティング大成功じゃないですかw いやあ、#田端大学 の塾長としては誇らしいww」

話題となっている旅館は、群馬県万座温泉の旅館「万座亭」だと特定されました。

つまり、田端信太郎さんは、「万座亭」が「田端大学」に対して、話題作りで炎上マーケティングを依頼したような言い方をしたわけですね。

 

万座亭」は、この一件に関して、宣伝目的の依頼などはしていないときっぱりと否定しておられます。

さらに、半年先まで予約がいっぱいということについてもそのような事実はないとのことです。

 

騒動は、よりかねけいいちさんと田端信太郎さんの投稿に始まり、その的外れな投稿に対して多くのツイッターユーザーが嫌悪感を示したというところであるようです。

シンプルに言えば「万座亭」は、夕食の量が多すぎると指摘されただけですので、「万座亭」に対して悪い印象を持った人はいないと思います。

むしろ料理の量や種類が少なかったら、少ないでも指摘する人も居るはずですし、むしろ料理が寂しいことを褒めてくれる人って居るのあか?って思いますね。

 

ですから、「万座亭」への良い影響はほぼないと思っていいんじゃないでしょうか。

また、そもそもの問題として、写真を見る限り、旅館の夕食の量として多すぎることはないという意見が大半を占めていました。

私もそう思います。

万座亭の料理は炎上マーケティングがなくても大丈夫

フレンチやイタリアンなどのコース料理は、一品ずつ提供されますが、和食の場合は全ての料理が一気にテーブルの上に並びます。

また和食の場合は、器の美しさもまた料理の一部であるとされているため、お料理の量に対して器の数も多くなります。

料理が一気に並んだその様相は圧巻であり、「旅館で部屋食を食べたい!」と思っている人は、コレを楽しみにしてるんですよね。

 

万座亭で提供された旅館の夕食は、HPや話題の画像を見る限りでは確かにお米は多いですが、おかずに関しては、ご年配の方でも十分に食べ切れる量です。

私の祖母は80代で少食ですが、いつも旅館で出された料理はペロリと食べてますよ。

 

事の発端となったよりかねけいいちさんは、普段、食事をワンプレートで済ますことが多くて、あまりご馳走を食べ慣れていない人だったのかもしれませんね。

おそらく投稿したのは食事前であり、食後には「アチャー」と思ったんじゃないでしょうか。(笑)

見た目の華やかさと量の多さは確かに感じるかもしれませんが、以外と食前と食後の感覚としては旅館の計算された食事の盛り付けに納得していた可能性もあると思います。

万座亭の食事に炎上マーケティングは必要無いというのが個人的な見解です。

田端信太郎と旅館の炎上騒動のまとめ

今回は、「廃棄前提おじさん」というキャッチーなネーミングが話題になったよりかねけいいちさんと、彼のプロフィール欄にあった田端大学と、直接フォローした田端信太郎さんによる旅館の炎上騒動について、調べてみました。

まだ、おじさんたちとネット民のバトルは、終わっていないようであり、収束にはもう少し時間がかかりそうです。

この一件で、旅館はイメージが悪くなったということはないと思いますが、この不毛なバトルが延々と続くことにより、どうでもいい注目を浴びることは旅館にとって不本意だと思います。

どうか旅館のために早めに収束することを願います。