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goto事業の東京外しの理由は小池都知事の政府への挑発的な態度!?

goto事業の東京外しの理由は小池都知事の政府への挑発的な態度!?
goto事業gotoキャンペーンに関する報道がお茶の間の話題として熱を帯びていますね。

 

今はできるだけ自粛していたほうが良い時期に思える人も多い中での、観光事業を推進するgoto事業は多くの国民から疑問や反対の意見が上がっています。

 

それでも強行するgoto事業ですが、東京は外されていることや、首都圏である埼玉県や千葉県に神奈川県は除外されていないことが少々気になったので記事にまとめました。

 

ぜひ、ゆったり現状の世論の流れを読んでいただけたら嬉しいです。

goto事業の東京外しによる世間の声


緊急事態宣言の前よりも今の現状の方が危機意識を持つべきように思えますが、この東京外しだけで現状が今以上に悪い方向へ行くことが食い止められるのでしょうか?

 

明日からの4連休は不要不急の外出を控えるよう小池都知事が記者会見で訴えていたことは、今現在のニュースでもリアルタイムで取り上げられていますが、この報道を見て色々な意見が飛び交っています。

GoToキャンペーンやGoToトラブルを皮肉るつぶやきも

今回のGoToキャンペーンという観光事業の活性化を目的とした企画も、本来のマスクもいらないような不安要素のない時期であれば明るい計画だったと思います。

 

しかし、現状の感染症対策に神経を尖らさざるを得ない時期ではあまりにも国民の健康や生活に対する配慮が欠けていると言わざるを得ません。

 

そのためGoToキャンペーンを政治家による利権をからめて強盗キャンペーンと揶揄したり、GoToトラベルGoToトラブルという皮肉で表現したつぶやきがSNS上で目にする機会が増えています。

goto事業から東京外しの理由は小池都知事に?

goto事業の東京外しの理由は小池都知事の政府への挑発的な態度!?1
先日「東京外し」というキーワードがトレンド入りしていましたが、東京外しは人口密度の高いことや感染者が増えている現状では仕方ないとは思います。

 

ですが、緊急事態宣言時のような首都圏である一都三県をはじめとしする大阪や福岡などの大都市が外れているのが疑問です。

 

東京だけを外せばgotoトラベル事業はうまくいくと思われたのでしょうか?

 

本来ならば政府は東京もgotoトラベル事業の範囲から外したくなかったと思われます。

 

しかし小池都知事のgotoトラベル事業に対する政府方針への批判は相当なものだったようです。

 

以前はコロナの感染者数の発表も夕方近くに発表していたのに、最近では午前中に発表する機会が増えているように感じたことはありませんか?

 

午前中に発表することによって、お昼のニュースに間に合わせる形でgotoトラベル事業を潰すための当てこすりのような姿勢と政府は受け止めても不思議じゃないことを小池都知事は推し進めているようにも感じます。

 

結果として、東京だけをgotoトラベル事業から外したという背景もあるようです。

goto事業の東京外しの理由と小池都知事のまとめ


正直、今の時期は世界的な問題であるコロナが緊急事態宣言という多くの人に痛みと我慢を与えたことによって終息の兆しが見えてきたところでしたが、再び経済活動の活発化によって感染者が増え始めている神経がすり減る時期です。

 

そんな時期に、観光事業の活性化のためのgotoトラベル事業は時期的にとても悪いタイミングと思われても仕方ありません。

 

これほどgotoトラベル事業を強硬する理由は何なのでしょうか?

 

今はこの疑問を持つ人は確実に増えつつあります。

 

先日も週間文春のデジタル版で二階堂幹事長らによる献金問題も話題になっていますし、gotoトラベル事業に関わる政治家に対する国民感情が高ぶっています。

 

政治家の利権に関しては今まで興味の薄かった人たちも、現状の実生活に対する危機感が増している状況では関心も強くなっています。

 

東京を外せば計画を強行しても問題は少ないと考える政府や政治家に対する厳しい目は今後も研ぎ澄まされていくことは間違いなさそうです。