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諏訪之瀬島(鹿児島県)が深夜に噴火!警戒レベルと避難状況を調査

諏訪之瀬島(鹿児島県)が深夜に噴火!警戒レベルと避難状況を調査
鹿児島県諏訪之瀬島(すわのせじま)が今日(2020年12月28日)の深夜である午前2時48分頃に噴火したことが大きな問題になっています。

 

とにかく火山の噴火の恐ろしさや影響なら鹿児島県にお住まいの人であればご理解されているとは思いますが、深夜である午前2時48分頃に噴火したという点が非常に心配です。

 

今はまだ深夜の午前3時過ぎなので状況の確認はあまり取れていませんが、鹿児島県の諏訪之瀬島の近くにお住まいの方がご家族や友人・知人にいらっしゃる方はできるだけ早い安否の確認をしていただきたく思います。

 

今回の記事では、鹿児島県の諏訪之瀬島が深夜の午前2時48分頃に噴火した事の状況についてまとめました。




諏訪之瀬島(鹿児島県)が深夜に噴火!


諏訪之瀬島(すわのせじま)は、2018年の3月31日の情報では、人口は79人で世帯数は44世帯程度の規模ですが、鹿児島県にある十島村の中では2番目に大きな島なので、近隣にお住まいの方は警戒を怠ることの出来る島ではありません。

 

年末の深夜ということもあり、普段よりも少しだけ日常から休日へと気が緩んでいる深夜の噴火なので、対応がしづらいこともあるかもしれませんが、出来る限りの火山の噴火の警戒レベルに沿った身の安全を確保した行動を心がけてください。

諏訪之瀬島(すわのせじま)噴火による警戒レベルは?


諏訪之瀬島(すわのせじま)の現在の噴火による警戒レベルは、気象庁によると噴火警戒レベルは3に引き上げているため、首相官邸の危機管理センターへの連絡も取られ始めています。

 

今現在の諏訪之瀬島(すわのせじま)には入山規制も行われていますので、立ち入ることはできなくなっています。

 

今後も諏訪之瀬島(すわのせじま)の火口周辺には影響を及ぼすような噴火が発生する可能性もありますので、鹿児島県の離島であり、離れ小島とも言われていますが、少しでも諏訪之瀬島(諏訪之瀬島)の近くにお住まいの方はお気をつけください。

諏訪之瀬島(すわのせじま)の避難状況は?


諏訪之瀬島(すわのせじま)の現在の避難状況については、警戒レベルが3と言うこともあり、まだ島の周辺にお住まいの方や鹿児島本土にお住まいの方が避難するレベルではないため、避難はされていないと考えられます。

 

警戒レベル3は入山規制の発表にとどまりますが、もしも次のステップである警戒レベルが4になってしまえば避難準備が必要になりますので警戒するに越したことはありません。

 

なんせ深夜の噴火は日中よりも対応が後手に回りますので、起きてい現状を調べているのであれば、少しでもいざという時の対応に移りやすいようにしておいてください。

 

この記事を読んでくださる方の中の多くは、鹿児島県にお住まいの方よりも、鹿児島県にご家族や友人・知人などがいて、その方を心配されている人も多いと思います。

 

なので現状の火山噴火に関する警戒レベルは最大5段階ありますが、そのうちのレベル3はまだ現地への立ち入りが禁止される入山規制の段階ですから、避難準備が必要な状況ではありません。

 

なので、深夜とは言え、鹿児島県にお住まいの方への緊急を要するほどの危険には遭われていないので安心出来る要素も多いです。

 

ですが、このさきレベル4の避難準備の要請が出れば、警戒が必要な居住地域では避難準備が必要になりますので、連絡が取れるようでしたら安否の確認をしていただければと思います。

諏訪之瀬島が深夜に噴火した際の警戒レベル等のまとめ


諏訪之瀬島が深夜に噴火したことによる報道は、都心にいる人にとっても家族や友人・知人が鹿児島県にいる方にとっては他人事では無い報道だと思います。

 

ですが、現状は火山噴火に関する警戒レベルは3の入山規制の段階なので、避難準備の勧告もまだ出されていません。

 

さらに安心出来る要素としては、鹿児島県の桜島や硫黄島に比べたら今回の諏訪之瀬島(すわのせじま)は本土からだいぶ離れた離島になります。

 

今年の10月頃にも諏訪之瀬島の御岳火口から明け方にニ回噴火が起こったこともありますし、10月だけでも8回も噴火しているなど、弱い噴火を何度も起こしていることが特徴のようです。

 

そのため火山の専門家のコメントを調べると、今後も弱い噴火を繰り返す可能性が高いとのことでした。

 

なので、今後も度々火山の噴火による緊急速報が入る可能性はありますので、いざという時のための準備だけは行う必要があるかもしれません。

今回の記事も最後まで読んでくださってありがとうございました。