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戦国炒飯TVとは?動画チャンネルも開設で歴史好きなら必見の理由も

戦国炒飯TVとは?動画チャンネルも開設で歴史好きなら必見の理由も
戦国炒飯TVがついにYou Tubeでの動画チャンネルを開設しましたね!

戦国炒飯TVという番組はゴールデンタイムに大手テレビ局から放送されているわけではないので、今はまだ知る人ぞ知るコアなファンによって支えられている尖った人気のある番組です。

 

個人的には初めて見た時は古臭いミュージックビデオを見ている感じになりますが、視聴しやすくて歴史も学べたり、もともと歴史に興味のある人にはおさらいになるしで、かなりの時間泥棒的な面白さを秘めています。

 

今回は、そんな戦国炒飯TVがこれから絶対に流行ると思って、今後の展望やおもしろさの理由を記事にまとめました。

戦国炒飯TVとは?

戦国炒飯TVとは一言でお伝えするならば、歴史ブームに全力全開で乗っかったパワフルな番組です。

中途半端な乗っかり方ではなくて、ガッツリ乗っかっているのですごく勢いもありますし、クセは強いですが、様々なファンを獲得出来る要素が詰まっています。

 

もともとは、「戦国鍋TV~なんとなく歴史が学べる映像~」という歴史に特化した番組が存在したそうですが、10年の時を超えて、その番組スタッフが集結して「戦国炒飯TV」が生まれたようです。

まさに不死鳥のような番組!

戦国炒飯TVのコンセプト

戦国炒飯TVのコンセプトも歴史という少々堅苦しいテーマをかなりわかりやすく学べることに力を入れているように思えます。

公式HPの言葉を借りると、

歴史がなんとなく、そして楽しく学べちゃいます

とのことです。

僕も戦国炒飯TVを視聴してみましたが、はじめはジャニーズ系の番組かな?とチャンネルを変えて他の番組も見てみたくなる衝動が走りました。

 

ですが、自分の知っている歴史上の人物や、結構深堀りしたマニアックな人物ネタも流れるので気がつくと夢中になってました(汗)

 

出演しているキャストはかなり美少年が多く、若い女の子が学校などで話題にしやすい番組のような雰囲気を感じます。

そして数分見てしまうと、歴史に少しでも興味ある人の好奇心をかなり上手に刺激するため、男性が見てもかなり面白く感じてしまう番組構成なので、今後絶対に注目を集める作品だと思います。

戦国炒飯TVはYou Tubeでチャンネルも開設!

昨日(2020年8月1日)の時点で、今後の高まる人気の相乗効果も狙えるYou Tube上でもチャンネルを開設しました。

 

ちょっぴりノリが昭和な雰囲気もありますが、かなり多様なネタを仕込んだバラエティ色も伺えますし、最近の気持ちが落ち込みがちな閉塞感の中ではここまで振り切った明るさの番組は視聴者の心を潤すかもしれません。

 

好き嫌いもハッキリと分かれるかもしれませんが、今の時点ではかなり尖ったコアなファンからの支持を受けているように思えます。

戦国炒飯TVはファンのリクエストを逃しはしない!


上記のご意見はファンの立場で考えればすごく共感しやすいつぶやきです。

 

好きな番組はできるだけ友達同士でシェアしたいのが人情です!

 

しかしながら公式の動画じゃないと、シェアするのも気が引けるし、録画したDVDを届けるのも外出がしづらいこの時期は例年以上に分厚い壁になるところです。

 

しかし2020年8月1日についに戦国炒飯TVのチャンネルは開設されたので、今後のチャンネル内での動画が増えてくるのが楽しみです!

 

現時点(2020年8月2日)では、まだ動画は3本しか上がっておらず、内容も数十秒程度のものばかりなので、ツイッターやブログに貼って少し好きな番組を広める程度しか出来ませんが、今後チャンネルが充実したらトレンドに頻繁に乗っかるかもしれませんね、

戦国炒飯は歴史が苦手でも大丈夫


僕も視聴してみて思ったのは、全く頭を使わずにかなり受け身な状態でも、歴史が楽しく学べて、思っていたよりも理解出来てしまう内容だということです。

 

なので、仕事で疲れて、頭を休めたいけど、ちょっぴり教養も身につけたいなっていう少しだけ横着な気分がもたげた時はかなり癒やされる番組かと思います。

 

歴史番組も様々ですが、ちょっぴり身構えて見ちゃう人などは、「戦国炒飯」のようにリラックスして視聴出来る番組もなかなか良いと感じるはずです。

戦国炒飯の魅力のまとめ


今日(2020年8月2日)の時点では、ツイッターなどのSNSではかなり「戦国炒飯」に関連したキーワードが話題の中心に居るように感じました。

おそらく、今後も人気は炒飯がパラパラになるような火力で爆発するかもしれません。

 

最近はジャニーズも退社する人も増え、アイドルという多くの人に多くの元気を届ける職業に陰りも感じていましたが、逆にこの時期こそ、新しいブームを巻き起こすチャンスになるのではないかとも思えます。

 

そして、この「戦国炒飯TV」は新しいブームを作れる可能性を感じずにはいられません!

今回の記事も最後まで読んでくださってありがとうございました^^