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令和納豆がチョコで再び炎上?通販で販売停止の納豆菌チョコレートとは?

令和納豆がチョコで再び炎上?通販で販売停止の納豆菌チョコレートとは?
令和納豆チョコレートを販売したことが一部の令和納豆ファンの情報網に引っかかるやいなや、一瞬で400個も用意された納豆菌チョコがSOLD OUTされたことがトレンドの片隅で話題になっています。

 

令和納豆と言えば、クラウドファンディングによる「納豆定食生涯無料パスポート」によって様々なメディアから注目されるも、数回利用した際の利用態度が問題としてファンから取り上げたことで炎上したことが何度も話題になりましたが、今度はチョコレートです!

 

それもただのチョコレートではなく、納豆菌を配合したバイオチョコレートなのですが、その斬新なアイデアは素晴らしいと思います。

 

そのうえ職人と一緒に一つ一つ手作りという手間ひまを惜しまない作業工程などが売りの本格派チョコレートとして令和納豆の自信作という形で紹介されました。

 

今回はそんな令和納豆の新たなる挑戦となる納豆菌を配合したバイオチョコレートが即時販売という最高のスタートダッシュと同時に炎上が発覚した事情をまとめました。




令和納豆がチョコレートで再び炎上?


炎上の理由は、令和納豆さんによる売り込みに対する矛盾点です。

令和納豆の新たなる試みとなるバイオチョコレートの売りは、正直なところ納豆菌という世間から認知度の低い部分よりも職人と一緒に一つ一つ手作りしたというストーリー性に魅力があるように感じました。

 

ですが、その実態としてはOEMoriginal equipment manufacturer)という他社ブランドに製造を依頼した工場生産であって、どう見ても手作りとは思えない部分に遭ったと思われます。

 

全ては「納豆定食生涯無料パスポート」の時点から問題は遭ったと思いますが、支援者への対応があまりにもヒドすぎて話題になったことも度々でしたね。

令和納豆のバイオミルクチョコレートの価格にも炎上の可能性が?

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今回の令和納豆による新商品である納豆菌ミルクチョコレート(5袋セット)という新商品は「支援のお願い」という形での販売になりましたが、通常価格は2750円のところを、今回は訳ありで1925円とかなりの割引率を強調されていますが、それでも個人的には高いかなと感じちゃいました。

 

スーパーや百均で販売しているようなサイズ感のチョコレートが5袋で送料も1000円かかってでも納豆菌配合のバイオチョコレートが欲しいかと聞かれたら、いらないですね。

 

僕なら西友とかサミットなどのスーパーで200円ちょっとの同じ形のチョコレートと納豆3パックを100円ちょっとで購入してしまえば、ポンポン(お腹)に入れてしまえば一緒かなと思うので。

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さすがに納豆とミルクチョコレートを同時に食べるのは食べ合わせとして微妙だと思いますので、納豆ご飯を食べた後に食後にミルクチョコレートを食べればお腹の中でバイオチョコレートが完成します。

 

チョコレートと納豆を同時に食べるという『OH!MYコンブ』のようなリトルグルメは必要ないはずです。

そう言えば、『OH!MYコンブ』も令和になって今年からモーニングで連載が再開されまたのはご存知でしょうか?

変わり果てた姿で…という予告でしたが思いの外、以前のオーマイコンブを知っている方にも抵抗が無い雰囲気だったと思います。

納豆とチョコレートなどの組み合わせも少々リトルグルメに近いと思いますので、記事にしていますのでよろしければ下記記事からお楽しみください。

令和納豆の納豆菌チョコレートとは?

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令和納豆が今回もまた話題性として提供してくれた納豆菌ミルクチョコレートとは一体どういうものなのかを調べてみまたところ、今の検索順位では令和納豆の会社が真っ先にあがるため独自性はかなり強いのように思われます。

 

現時点(2021年2月22日)ではチョコ納豆などは他社からも発売されていますが、

納豆菌チョコレートという商品は令和納豆が考えた商品である可能性が高いです。

 

ただ、チョコ納豆にしても納豆菌チョコレートにしても、チョコレートはチョコレートとして、納豆は納豆として食べたいという欲求に勝るものではないのが厳しいかと思います。

 

どうせ送料含めたら3,000円近くもかかるのであれば、最高級の納豆や最高級のチョコレートを別々に購入できそうだなと考えちゃいますね。

令和納豆の納豆菌チョコレートが即刻販売中止に?


令和納豆の新商品である納豆菌チョコレートは即時に販売が中止された背景には、到底400個も用意された商品が売り切れたとは考えにくく、結局のところ商品をSNS上で紹介した際の 矛盾を突かれたことによる火消しかと思われます。

 

昨年の「納豆定食生涯無料パスポート」によって広まってしまった悪評は、購入者だけでなく、その一連の経緯を知った人や、クラウドファンディングのイメージダウンを招いたことによる反感によって、かなりの厳しい目にさらされているのが現状です。

 

悪名は無名に勝るとも言いますが、過ぎたる悪名は無名よりも大きなハンデを背負い兼ねないなと思える実例になっているように思えます。

 

一度は閉店が噂された令和納豆ですが、何度でも立ち上がる姿勢だけは美点かもしれません。

令和納豆が納豆菌チョコレートで炎上のまとめ

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今回の記事では令和納豆が新たに生み出した納豆菌チョコレートというバイオチョコという新しいジャンルの開拓とともに再び炎上した背景をまとめました。

 

度重なる炎上を得ても再び話題となり、炎上を繰り返すその姿は汚れたフェニックスのようですが、1つのお家芸に近いかもしれません。

 

しかし、これだけの悪評や炎上から、一気に失った信用を取り戻して優良企業になったら、すごく魅力的な会社になる可能性もあります。


そのためにも、目先のお客さんを大切にしたり、せめて嘘をつかないなどの誠実な部分から見直す必要がありそうですが、現状の令和納豆さんの武器は悪評によって得た、強大な知名度かもしれません。

今回の記事も最後まで読んでくださってありがとうございました。