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令和納豆が警察を呼んだ理由!なぜ写真を撮るだけで通報したのかを調査

令和納豆が警察を呼んだ理由!なぜ写真を撮るだけで通報したのかを調査
炎上から裁判沙汰にまで発展して世間に注目を浴びた令和納豆が、まともや目を疑う行動に出て再炎上しているのが話題になっています。

 

事の発端は令和納豆で飲食したお客さんが定食の写真を撮ろうと店員に許可を取って撮影したにも関わらず、不可解な理由で警察に通報されたのです。

 

通報されたお客さん本人がTwitterで事態をツイートしたことでネット上では再び令和納豆に批判が集まっています。

 

令和納豆側はなぜ警察を呼んだのでしょうか?

 

個人的にも話題のお店や、感動するような美味しさや盛り付けの料理は写真に残したいですし、接客まで良かったら口コミで、そのお店を応援したいと思うのが人情だと思うのですが…。

 

今回の記事では令和納豆がなぜ写真を撮るだけで通報したのか?その理由を調査しました。




令和納豆が警察を呼んだ理由!

令和納豆が警察を呼んだ理由!なぜ写真を撮るだけで通報したのかを調査1
事件が起きたのは今年3月18日の朝、Twitterアカウント名「Miyuu」さんが令和納豆で納豆定食を注文、スマホで定食の写真を撮るため店員に確認したところ、「SNSに挙げない」を条件に撮影許可をもらいました。

 

この時点でも、そんな注意をする姿勢からお客さんに対する信頼の欠如が見え隠れしているように思えますが…

 

定食の写真を撮って食事も済ませ、さてお会計をというところでMiyuuさんは突然店員に呼び止められます。

 

Miyuuさんはこの日、令和納豆はおろか茨城県水戸市に来るのも初めて、にも関わらず店員から

「以前にも来たことがありますよね?」

と質問され否定するも「110番しますね」となぜかいきなり警察に通報されました。

 

Miyuuさんは抗議するも店員は一方的な言いがかりをつけるばかり、仕舞には「無断で撮影された」と意味不明な主張をし出禁扱いにまでされ、その後も自宅の住所と名前をしつこく尋ねられたそうです。

 

この行動は、令和納豆の立場で考えれば、過去にお店にとって酷く不利益をもたらしたお客に対する行動であったのなら理解できなくもないです。

 

しかし、過去に来店した悪質なお客とお店側が思い込んだだけで、事実も不確かなのに確信を持って通報するのは本当に恐ろしい行動力だと思います。

 

一連の騒動をMiyuuさんはTwitterで説明、投稿したツイートはあっという間にネット上で知れ渡り、再び令和納豆に強い批判の言葉が集まりました。


最低限の礼儀として、令和納豆は初めて来店したお客さんを勘違いで警察沙汰にまで発展させた以上は誠心誠意しっかりと自分の誤解によって迷惑をかけたことを謝罪するのが筋だと思うのですが、一切謝罪の気配はなく、相手の個人情報や撮影した記録を提示しろの一点張りは常軌を逸しているように思えます。

 

令和納豆の立場で考えて、Miyuuさんをヤバいお客と目星を付けたとしても、誤解によって気分を害された事実までも相手のせいにするのは悪質です。

Miyuuさんは仕事で茨城に来ており、そのついでで一度行ってみたかった令和納豆を利用したそうで、ただ食事の写真を撮っただけで警察に通報された「最悪の思い出」と語っています。

令和納豆はなぜ写真を撮るだけで通報したの?

令和納豆が警察を呼んだ理由!なぜ写真を撮るだけで通報したのかを調査2
Miyuu
さんは店員の了承を得て写真を撮っただけ、もちろん隠し撮りやお店の器物損壊など迷惑行為になるようなことは一切していないようです。

 

しかも、店内にはMiyuuさんのほかにもお客さんはおり、そのうちの数人もスマホで写真を撮影していました。

 

なぜ令和納豆は写真撮影しただけのお客さんを通報したのか?

 

結論から申し上げますと令和納豆側の勘違いのようです。

 

以前から令和納豆について話題を挙げている「名無しさん@茨城さん(Twitterアカウント名)」という方がいました。


この方はTwitterや5chで令和納豆の問題行為(炎上問題や裁判など)を取り上げては令和納豆を厳しく批判し、定食や店内の様子の写真も無断でアップしています。

 

この名無しさん@茨城さんは僕にとっては令和納豆の度重なる炎上という火の海から生み出されたフェニックスのような存在ですが、令和納豆にとっては瀕死の状況に襲ってくるハゲワシのような存在に思えたのかもしれません。

令和納豆の立場で見る通報の心境とは?

令和納豆が警察を呼んだ理由!なぜ写真を撮るだけで通報したのかを調査3
おそらく令和納豆さんにとっては、名無しさん@茨城さんは弱り目に襲い来るハゲワシのような存在ですが、度重なる自身(令和納豆)による炎上から産み落とされたフェニックス(名無しさん@茨城さん)は何度も執拗に突いてきます。

 

「まだ死んでないから突っつきに来んな!!」

 

という心境だったのではないでしょうか?

 

令和納豆側は「名無しさん@茨城さん」を悪質な誹謗中傷者として以前からマークしていたそうで、Miyuuさんと風貌が似ていることから店員は疑ったのです。

 

令和納豆の立場としては、ついに炎上によって生み出された迷惑なフェニックス「名無しさん@茨城さん」を討ち取ったとの勘違いから警察に突き出したる!の心境だったのかもしれませんが、誤解で捕獲されたMiyuuさんが気の毒すぎます。

 

名無しさん@茨城さん」らしき人物がお店を撮影している写真を提示し、「これあなたですよね?」と尋ねられたMiyuuさんは別人であることを証明するために自身のTwitterアカウントを提示することに。

 

事実無根の誤認尋問に対して、あかの他人にTwitterを知られるのは嫌だったでしょうね。

 

令和納豆の気持ちも一切理解出来ないわけではありませんが、積もりに積もった恨みを別人に叩きつけて、ごめんなさいを伝えられない姿勢に「名無しさん@茨城さん」のような炎上を主食とする世間の声の代弁者のような存在に攻撃される原因になることに気づいて欲しいです。

 

もちろん、「名無しさん@茨城さん」さんも読み手としては面白い存在ですが、令和納豆にとっても、お店を営業している立場にとっては好ましくない方であることも事実ですが、何とか令和納豆さんは現状をしっかり見つめてほしいです。


まだ残っている令和納豆というブランドに対する信用がゼロになる前に、叩かれることを恐れて写真禁止などの自分を守る姿勢から、もう少しお客さんを信じても良いのではないでしょうか。

令和納豆のお客さんに対する姿勢とは?

令和納豆が警察を呼んだ理由!なぜ写真を撮るだけで通報したのかを調査4
前回のクラウドファンディングによる炎上問題、そして警察通報トラブルと続き、令和納豆がなぜここまでお客さんに対し横暴な態度をとれるのか不思議でなりません。

 

先にお客さんたちに

 

 

力を貸して欲しい!

 

助けて欲しい!

 

 

その気持をクラウドファンディングで呼びかけたのは令和納豆の方が先です。

 

で、あれば先にいただいた恩義をしっかり返すのが筋ですし、その恩義は2倍返し、いや3倍返しで行えば口コミはもっとポジティブになるものを、支援してもらったよりもお返しが上回るかもしれない!?という恐怖心に負けたのが現状ではないでしょうか。

 

炎上問題ではクラウドファンディングの支援者のことをモンスタークレーマー扱いし、今回のお客さんを一方的な言いがかりで濡れ衣を着せたところを見るに、令和納豆はお客さんを信用していないことが明らかです。

 

クラウドファンディングは信用の先払いのようなもので、信用してくれ!と大声で喚いておきながら信用してくれた人を信用しないという姿勢を世間は絶対に許さない姿勢を取るのは当たり前のことだと思います。


(去年の7月10日の志(こころざし)はどこに置いてきてしまったのか…)

もはや納豆の味が良し悪しの話ではなく、安心して食事ができるかという以前の話。

 

特に今回の警察に通報された件は多くの人に衝撃を与え、

 

「お店に近寄るのすら怖い」

 

という声まで挙がっています。

 

お客さんとの信頼関係を重視しているはずのお店が今となってはただの怪しいお店と化している状態。

 

令和納豆の公式HPには

 

「水戸を元気にしたい」

 

というコンセプトを掲げていますが、正直令和納豆のせいで水戸のイメージも危ぶまれないかが心配です。

 

何度もお伝えしたいのですが、令和納豆さんは早く目を覚ましてください!

令和納豆が警察を呼んだ理由のまとめ

令和納豆が警察を呼んだ理由!なぜ写真を撮るだけで通報したのかを調査5
納豆定食を撮影しただけで警察を呼ばれる珍事件が起こりました。

 

令和納豆を利用したお客さん(Miyuuさん)は、店員に了承を得て撮影したのにも関わらず、「無断で撮影した」など意味不明な言いがかりで濡れ衣を着せられるという、何かの冗談のような事件です。

 

しかも令和納豆側の勘違い。

 

ネットの誹謗中傷者と同一人物だとただのお客さんを疑いをかけたのですから目も当てられません。

 

もちろん、ずっとネット上で誹謗中傷を受けていた令和納豆の心境も察するところはありますが、火種のほとんどは令和納豆さんがご自身でまき散らして、火に油を注ぐような対応をし続けたことにも一因はあるはずです。

 

ネット上では

 

「令和納豆で定食を頼むと警察がトッピングでついてくる」

 

などブラックジョークが出回り、すでに令和納豆は近寄らない方がいいお店として認知されつつあります。

 

飲食店、客商売としては信じられない行動の数々、ある意味お店として営業をいつまで続けられるのかが気になるところですが、この状況から姿勢を正して復活したらめちゃくちゃ美味しい状況だと考えて、ぜひ復活を果たして欲しいと思います。

今回の記事も最後まで読んでくださってありがとうございました。