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令和納豆の支援者への対応が動画で大炎上!生涯無料パスの剥奪の理由

令和納豆の支援者への対応が動画で大炎上!生涯無料パスの剥奪の理由
令和納豆というキーワードが再びトレンド入りしたことがTwitterでも大きな騒ぎになっています。

令和納豆と言えば、クラウドファンディング納豆ご飯定食を生涯無料パスという斬新かつ画期的な呼び込みで支援者を集めることに成功してメディアにも取り上げられた会社です。

しかし、利用する回数の多い支援者から食べ放題の権利を剥奪したことで大炎上した過去も持ち合わせています。

ただ、令和納豆と、支援者との言い分は違うものがあり、見解の相違という見方もありました。

しかし、今日(2020年11月13日)話題となった令和納豆の納豆ご飯定食が生涯食べ放題パスの剥奪の現場を押さえた動画は、あまりの対応の酷さに、炎上し尽くしたと思った焼け野原に再び業火が立ち上がったのです。

今回のは令和納豆の支援者への対応が動画で炎上した理由と納豆ご飯定食が生涯食べ放題のパスを剥奪したことについて記事にまとめました。




令和納豆の支援者への対応が動画で大炎上!

上記の動画がYahooリアルタイムでもトレンド入りしてしまう破壊力のある動画になりますが、長い動画ですので、文章でお伝えすると、お店の従業員が支援者が納豆ご飯定食を生涯無料パスを使用したことをお説教しているという内容です。

動画を全部視聴した感想としては、かなりキツめのお説教を支援者にしているため、これは見解の相違というよりも一方的にお店側が支援者を問い詰めている形に見えてしまいます。

そして、令和納豆の従業員の方の言い分をまとめると、

納豆を支援する気持ちがあれば無料パスポートは使わない。支援するつもりがない人には無料パスポートを持って貰いたくないのではく奪します」

と言うことのようです。

クラウドファンディングという形で、支援金を受け取っておきながら、令和納豆を支援する気持ちがあれば納豆ご飯定食を生涯無料パスを使わないという理不尽な理論を真剣に支援者に対して説き伏せるやり取りは炎上するのも納得せざるを得ません。

ものには言いようと言うことわざがありますが、令和納豆さんの言いようはあまりにもお客さんとお店側の対等な関係性は見えず、お店側が数段上に位置しているやり取りに見えてしまうところに酷さを感じます。

令和納豆の支援者への生涯無料パスの剥奪の理由


令和納豆はクラウドファンディングで支援してくれた方に、

支援する態度が見えないので、 納豆ご飯定食を生涯無料パスを剥奪します

と言う、あまりにもストレートすぎる言い方を高圧的な態度も大きな問題です。

さらに、動画内では、我々(令和納豆)を支援するためにクラウドファンディングで資金を援助してくれたのか?それとも納豆ご飯定食を生涯無料パスが欲しくて支援してくれたのか?という質問をしています。

これはどちらに答えても絶対に令和納豆さんの言い分に転ぶ卑怯な質問です。

令和納豆を支援するためと答えたら、じゃあ食べ放題を利用するのは間違っていると言えますし、動画内では支援者の方は正直に納豆ご飯定食を生涯無料パスが欲しいから支援したと答えますが、それなら利用規約に違反するので無料パスを剥奪しますという流れです。

せめてどちらかを答えることで、両者が納得するなら公平性はありますが、どうやっても支援者が罵られるのは見ていて決して良い気分にはなれません。

令和納豆の支援者への対応が動画で炎上のまとめ


一時はテレビの報道でも取り上げられて注目度を集めたにも関わらず、あまりの支援者への対応の悪さに世間から大きな注目を集めた令和納豆さん。

その後も返金に関する際にもお店側の要求の多さが話題にもなりましたし、どこまでもお店の信用を落とし、クラウドファンディングというシステムに対する不信感も生まれた騒動でした。

今回の騒動でも、一段落したはずの令和納豆さんが世間から再び注目を集める結果になりましたが、目立たないモノよりも悪目立ちした方が利益になると言われることがありますが、毎回悪い話題ばかりだと狙ったような炎上商法かと思われます。

しかし、令和納豆さんの凄いところは狙って炎上しているわけではなくて、令和納豆さんの経営方針やクラウドファンディングによる支援者への対応そのものが、お客さんとお店という対等な関係を壊しているようにも見えてしまうのです。

今回の炎上した理由の1つにもクラウドファンディングで支援してくださったお客様が納豆ご飯定食を生涯無料パスを利用することで、さらなるお金を落とさないことへが不誠実だと主張して口論になるという信じがたい事態が話題になりました。

どんなに好きな食べ物でも毎日食べれば飽きてしまうのですから、クラウドファンディングで支援してくれた方が何日連続で通ってくれるのかを調べて、その利用頻度をPRに使用させてもらうなど、食べ放題利用者にも味方担って貰う方法はいくらでも思いつけたはずです。

度重なる炎上で話題になる令和納豆さんも、そろそろお客さんと同じ方向を見つめる努力をする時期になってきたのではないでしょうか。

今回の記事も最後まで読んでくださってありがとうございました。