話題

クロス新宿ビジョンとは?巨大猫(キャジラ)の3Dの凄さを調査

クロス新宿ビジョンとは?巨大猫(キャジラ)の3Dの凄さを調査
都内繁華街の新宿に巨大猫(キャジラ)が登場し注目を集めています。

 

巨大猫(キャジラ)?なんのこっちゃ?

 

実は新宿駅前のビルに大型ビジョンが登場、その名も「クロス新宿ビジョン」です。

このクロス新宿ビジョンで何が映し出さるのかというと、話題にも挙がっている巨大猫(キャジラ)です。

 

超大型スクリーンに映し出された巨大猫(キャジラ)はリアルでとても可愛らしいです。

 

さらにすごいのは巧みな設計による映像技術から、まるで巨大猫(キャジラ)がスクリーンから顔を出しているかのような3D技術が用いられています。

 

巨大猫のあまりの大迫力、存在感に新宿の新たなランドマークになる予感・・・。

 

今回の記事では、新宿に新しく登場したクロス新宿ビジョンについて、巨大猫(キャジラ)がランドマークになる可能性などをまとめました。




クロス新宿ビジョンとは?


気になるクロス新宿ビジョンとは、新宿に新たなに登場した街頭ビジョンのことで、場所はJR新宿駅東口を出てすぐ、新宿スタジオアルタの建物のすぐ隣です。

 

3階建のビルの屋上に設置された大型スクリーンは、縦8.16メートル×横18.96メートルの湾曲した形状が特徴的で、縦横比は16:7の画質は4K相当が採用されています。

 

ちなみにビルの内部は1階~3階まで全てイベントスペースのようです。

 

例えばとあるアーティストのライブ映像やMVをビジョンで流して、ビル内にはそのアーティストのグッズショップや展示会を催すといった連動した活用法も可能と言われています。

 

新宿の街頭ビジョンといえば、西武新宿駅前の靖国通り沿いにあるユニカビジョンが有名ですが、ユニカビジョンと異なるのはクロス新宿ビジョンでは3D映像で放映できる点です。

 

街頭ビジョンによる3D映像はすでに中国やマレーシアなどの海外でも導入されていて、思わず足を止めて見てしまうような迫力感が話題を集めていました。

 

本放映が始まるのは7月12日からですが、7月1日からプレ放送が始まっており、あの「巨大猫」も登場しています。

イケダハヤトがチタンの暴落で引退?12億から1円で信者からの脅迫も!
イケダハヤトがチタンの暴落で引退?12億から1円で信者からの脅迫も! イケダハヤトさんの求心力は2021年の今でもなお健在であり、その影響力が良くも悪くも今回は様々な学びになる出来事が起こりました。 ...

クロス新宿ビジョンの巨大猫の3Dが話題に!


新たに登場したクロス新宿ビジョンに映し出されたのが、話題の「巨大猫(キャジラ)」です。

 

赤い首輪をつけた三毛猫で、毛並みや動作をリアルに表現された巨大猫はとても可愛らしいらしく、ビルが立ち並ぶ都会にとてもシュールに映っています。

 

クロス新宿ビジョンならではの3D映像なので、まるで巨大猫が画面から顔を出して通行人を見送っているかのような仕草も見ることができます。

 

巨大猫が姿を現すのは朝7時~夜中1時までの放映の間です。

 

出現頻度は不定期で、登場した時に巨大猫の仕草が変わることも。

 

昼は通行人に話しかけたり夜にはうとうとと寝ている最中、思わずビルから落ちそうになって慌てふためく巨大猫の姿もありました。


(夜の巨大猫(キャジラ)はあくびしてます)

なぜ猫なのかというのは、クロス新宿ビジョンオープンに合わせて、目玉の3D映像で初め何を放映するかとなった際に、老若男女問わず人気で笑いや癒しをくれる猫が選ばれたようです。

 

Twitterでは実際に見に行った人の声が多く挙がっていて、巨大猫の迫力とリアルさに驚きの声や、巨大猫を見るため駅前で待機していた人もいただとか。

コンサル業界が就活で人気の理由!志望動機から見る大学生の本音を調査
コンサル業界が就活で人気の理由!志望動機から見る大学生の本音を調査 大学生の間で、コンサル業界の人気が高まっていることをご存知ですか? 東大生や京大生など高学歴を持つ学生の就職先といえば...

クロス新宿ビジョンの巨大猫(キャジラ)は新しいランドマークなる可能性も!


運営会社(マイクロアドサイネージ、株式会社ユニカ)は、クロス新宿ビジョンを新宿の新たなランドマークになることをコンセプトに掲げていますが、問題は人々に定着するかどうかですね。

 

ランドマークの定義は幅広いですが、渋谷なら忠犬ハチ公像や渋谷ヒカリエ、お台場ならフジテレビやダイバーシティのガンダムといった○○の街といえばこれ!といった象徴するものが当たります。

 

新宿のランドマークと言えば、巨大猫(キャジラ)以外にも

スタジオアルタ

新宿アイランドタワーのLOVEオブジェ

同じ街頭ビジョンでいえばユニカビジョン

などが定番ですよね。

 

大都会だけあって至る所にランドマークがある印象です。

 

クロス新宿ビジョンがランドマークになるにはやはり、3D映像を駆使した思わず足を止めて観たくなるような演出で目立つ必要性を運営会社はリサーチしたのでしょう。

 

巨大猫は斬新な演出ですが今のところ巨大猫の行動パターンは2パターンしかないのでいずれ飽きてしまうかもしれません。

 

またユニカビジョンでは、期間限定でアーティストの貴重なライブ映像を流したり、スマホと連動したイベントなど、人々の注目を集め、ここでしかできない演出を行っているので、二番煎じになる可能性も無きにしも非ずです。

 

クロス新宿ビジョンの巨大猫を見た人からは、

「見る角度によっては(3Dが)微妙」

という声も挙がっており、あくまで新宿駅出口から視点の通行人を狙いにしているのか、角度によっては立体に見えない残念なポイントも。

 

クロス新宿ビジョンはすぐに人々の関心が薄れてしまうのではないかの懸念がありますが、3Dの巨大猫がここまで話題に挙がっていれば、新宿に足を運んだ際は一度目にしておきたくなるかもしれません。

 

新宿駅東口を出ればすぐ見えますし、もしかすると3Dのバリエーションも今後増えるかもしれませんし、そのような可能性にも期待したいですね。

 

またクロス新宿ビジョンのもう1つの魅力ポイント「外壁まるごとPR」では、建物全体の外壁をまるまるラッピングして広告・宣伝活動が出来るという建物自体がテーマによっていろんな姿に変身する3Dだけじゃない迫力ある演出が見れるのも今後の楽しみですね。

嵐の党とは?N国党が【古い政党から国民を守る党】から名称変更した理由!
嵐の党とは?N国党が【古い政党から国民を守る党】から名称変更した理由! 政界のお騒がせ政党「N国党」が、 【古い政党から国民を守る党】から【嵐の党】へ名称を変更したことが話題に挙がりました。...

クロス新宿ビジョンの巨大な3D巨大猫(キャジラ)とランドマーク化のまとめ


新宿駅に新しく登場した「クロス新宿ビジョン」について巨大猫(キャジラ)を軸にご紹介しました。

 

海外ではすでに話題を集めている3D映像搭載の街頭ビジョンがついに東京にも登場し、気になる3Dはいかなるものか、プレ放映からすでに多くの人が見に行っています。

 

3D映像で表現された「巨大猫(キャジラ)」はビルが建ち並ぶ大都会にはとてもシュールですが、毛並みや仕草のあまりのリアルさ、通行人を見下ろす姿や話しかける姿の可愛さに思わず足を止めて眺めてしまうほどです。

 

目新しいものではありますが、ランドマークになるかと言われると微妙なところかもしれません。

 

新宿の街頭ビジョンならユニカビジョンが有名ですし、3D映像にもまだまだ課題点があります。

新宿の街に巨大猫を登場させた意外性は大成功、次はどんなものが見られるか楽しみですね。

今回の記事も最後まで読んでくださってありがとうございました。