政治・経済

菅首相の会食再開!場所のキャピトルホテル東急のORIGAMIを調査

菅首相の会食再開!場所のキャピトルホテル東急のORIGAMIを調査
菅義偉首相は先日の8人での会食による、ステーキ店での忘年会が話題になりました。

 

その話題性から菅首相への不満の声が高まり、菅政権発足時のような人気が急落した原因となった出来事です。

 

国民には我慢を求めつつも、ご自身では規範となる行動とは真逆の大人数での会食という行動をとってしまったことによる批判の声が多く集まったことも記憶に新しいと思います。

 

その後、菅首相はご自身の行動を深く反省する旨の会見で伝えていた姿勢には、素直に自分の行動を反省できる首相は珍しいと思い、再び応援したくなった方も多いのではないでしょうか。

 

そんな菅首相ですが、再び今日の午前の首相スケジュールには、会食の予定が組み込まれており、先日の会見時の深い反省の意とは矛盾しているのではないか?との声もあがっています。

 

今回の記事では、菅首相が再び会食を始めた経緯と、会食の場所となったキャピトルホテル東急のORIGAMIについてまとめました。




菅首相の会食再開!


菅首相は先日8名もの各業界の大御所たちとの一年を労う忘年会を銀座のステーキ店で行ってしまったことによる国民の非難の声は相当なものでした。

 

その結果として、菅首相は素直にその行いを反省し、深くお詫びを申し上げるという謝罪の言葉を述べることで、一部の国民はもう一度菅首相の誠実さに賭けてみたいと思ったようdす。

しかし、今日(2020年12月28日)の首相のスケジュールに、

午前7時22分、官邸発。

同25分、東京・永田町のザ・キャピトルホテル東急着。

同ホテル内のレストラン「ORIGAMI」で村井嘉浩宮城県知事、湯崎英彦広島県知事、鈴木康友浜松市長と会食。

とあり、再び菅首相は会食を再開したのか?との疑問の声や失望の声があがりました。

 

おそらく菅首相の考え方としては、会食そのものを控えるというよりも大人数での会食についての反省だったのかもしれません。

 

もしくは先日の銀座のステーキ店での忘年会は、内閣総理大臣としての公務というよりも菅義偉氏としての人脈構築のプライベート寄りの会食であり、さらに大人数による感染症対策への意識の欠如による反省だったとも受け止められます。

 

しかし、今回の菅首相が行った会食は、村井 嘉浩(よしひろ)宮城県知事と湯崎英彦広島県知事、そして鈴木康友浜松市長と言ったメンバーによる会食で、公務の一環としての情報交換の場としての活動だったとの認識なのかもしれません。

 

人数も4名という少人数になり、明らかにステーキ店での忘年会の時とは違った会食であることは間違いなさそうです。

菅首相が再開した会食の場所は?

菅首相の会食再開!場所のキャピトルホテル東急のORIGAMIを調査1
菅首相が会食を再開した場所は国会議事堂からほど近い、千代田区の永田町にあるホテルが会食の場所となっています。

 

その会食の場所は、ザ・キャピトルホテル東急の中にある、

 

「オールデイダイニング ORIGAMI」

 

という店舗になります。

 

かなり格式の高そうなお店ですが、公務に関係する重要な話し合いの場としてはふさわしいのかもしれません。

 

下記に「オールデイダイニング ORIGAMI」の地図をグーグルマップで貼らせていただいていますので、どんな場所なのか都内に住んでいる方でしたら何となく伝わるかと思います。

 

都内にお住まいでない人にお伝えすると、東京は地方の方が思っているよりもずっと狭いので、国会議事堂の周辺には歩いて行ける距離(30分以内)にたくさんの高級店がひしめいていますので、その中の一店舗という感じです。


口コミの評価が4.6という凄まじく高評価された一流のお店のようです。

今の流行り病などが落ち着いて、少しだけゆとりが出来たら一度は朝食を食べに行ってみたいなって思える場所でした。

菅首相の会食の場となったキャピトルホテル東急のORIGAMIとは?

菅首相の会食再開!場所のキャピトルホテル東急のORIGAMIを調査2
オールデイダイニング ORIGAMI」の場所だけでなく、雰囲気も動画で紹介されているものがあったので貼らせていただきました。

グーグルマップで高い評価を受けているだけあって、かなりのラグジュアリーな空間になっています。

庶民感覚とは異次元の会食の場と感じられるかもしれませんが、国会議事堂周辺にはお店が少ないですし、もちろん「オールデイダイニング ORIGAMI」がある永田町駅周辺にも有名チェーン店の喫茶店はたくさんありますが、セキュリティー上、厳しいのかもしれません。

 

むしろ、Tully’sやDOUTORにベローチェなどのビジネスソルジャーご愛用の喫茶店に菅首相がいたら、みんな写真を撮ったりなどの騒ぎで公務どころではないでしょうし、最近の菅政権の支持率低下による不満が暴徒となって襲いかかってくるリスクも見過ごせないです。

 

なので。会食の場所としては庶民感覚とズレているという意見には共感はできますが、一国の首相という立場上、安全性や機密保持も担保されている一流の店舗での会食は総理大臣の職務には必要であると考えられます。

菅首相の会食再開!場所のキャピトルホテル東急のORIGAMIのまとめ

菅首相の会食再開!場所のキャピトルホテル東急のORIGAMIを調査3
菅首相が先日の27日にはジャーナリストの田原誠一郎さんとの対談で、年末年始の過ごし方について問われると、「もう会食はしない」と伝えたことで、菅総理はしばらく会食は控えるんだなと思った矢先の会見だったために再び国民からの厳しい目が集まっています。

 

流行り病による感染症の急拡大の中での高級ステーキ店での8名もの会食に対する反省を国民に伝えたばかりなのに、もう会食を始めたのか?との国民はあきれに近い感情を持っている人が増えているようです。

 

しかし、年末年始の過ごし方はプライベートに関しては会食を控えると言っただけで、公務上必要とあれば会食をするという意味だったと捉えることもできますし、実際そのような判断で各県知事や市長との会食を開いたと思われます。

 

ですが、現状では菅首相の支持率低下の勢いはまだ続いてる状況にあり、国民が政府への信頼を失い始めている状況にあることは間違いありません。

 

であれば、できることなら首相の公務もリモートワークで使われるZOOM等のアナログなやり方からデジタルでひっ接触性の高い意見交換などに変更をする必要性も感じる話題でした。

 

いろいろな批判もあるとは思いますが、日本の舵取りを担う菅首相が流行り病による感染によって倒れたり、公務ができなくなるリスクをもう一度自覚してほしいと思います。

今回の記事も最後まで読んでくださってありがとうございました。