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アベノマスクが8000万枚追加配布の理由!税金無駄遣いとの声も!

アベノマスクが8000万枚追加配布の理由!税金無駄遣いとの声も!
安倍政権が今の厳しい状況の中でも頑張っていることはわかるのですが、今日話題に上がった布マスクを8000万枚も今後更に配布するという報道に世間からは賛否両論の声…というよりも否定い的な声の方があがっているかもしれません。

 

一体なぜ今マスクが世間に流通された状態にも関わらず布マスクを8000万枚も配布するのか?その理由や世間の反応を記事にまとめました。

アベノマスクが8000万枚も追加配布?

アベノマスクが8000万枚追加配布の理由!税金無駄遣いとの声も!1
安倍首相は先月のニュースでは連続執務が140日も続き、そんじょろこらのブラック企業で働くビジネスソルジャーですら少し休んだほうが良いのでは?と心配されるほど総理大臣としての責務を果たしているように思えました。

 

しかし、その奮闘もアベノマスクと揶揄されてしまった布マスクの配布で失望されたこともあり、特別定額給付金持続化給付金などの国民の助けになる政策の初動が遅れてしまい、国民感情に不満が芽生えました。

 

他にも雇用調整助成金なども申請の複雑さもあったり、国民の助けとなる政策を行っていても、何かしらの不備があり、その功績ががかすんでしまう政策を実行してしまったことも記憶に新しいと思います。

 

それなのにまた布マスクを追加配布をするというのは最近の安倍政権の支持率低下に拍車がかかってしまうのではないかと思わずにはいられません。

布マスクを8000万枚も追加で配る理由は?


今、話題に上がっている布製マスクの8000万枚の追加配布についての世間の声を一部借りてみると、今の政府への辛辣さも含まれつつも1つの理由の考察としては説得力も感じてしまいます。

 

やはり総理大臣という椅子に座る以上、国民の期待が重くのしかかりますし、厳しい目も光ります。

 

それにも関わらず国民の望む行動とは逆の路線を強行するには、それ相応の理由があると考えられますし、選挙構造上どうしてもまとまった票を獲得するためには必要な行動なのかもしれません。

アベノマスクを始めとした国政に不満を持つなら


ただ、その選挙に必要な行動は国民の望む方向性や期待とはかけ離れた利権も絡んでいるため、おそらく元首相である安倍晋三さん以外の人が総理大臣の椅子に座ってもこの流れは変えられないのではないかとも思ってしまいます。

 

選挙は組織票による影響力が強いのは事実ですが、この状況を変えるには、理想論ではありますが、選挙に行く人の割合を増やして投票率100%に近づくような奇跡を起こさない限り、今のシステムは変わらないのかもしれません。

 

なので、もしも解散総選挙などの動きがあったなら、今の経済の混乱をどうにかして欲しいという望みや、疫病の克服を望むのであれば、とにかく選挙に行って自分の思いを受け止めてくれる候補者を探して投票するべきです。

 

もしも自分の票がムダになっても国政に不満を言う力には説得力が宿るはずです。

アベノマスクの追加には税金の無駄遣いの声も


もちろん今回の布マスク8000万枚の追加配布財源は税金によるものです。

 

なので、各方面ではどうにかもっと違う使い方をして欲しい!という声も上がっていますが、この布マスクの追加配布も厚労省の担当者は「必ずしもまだ十分にマスクが行き渡っているとは言えない状況」を理由に配布することを決めています。

 

一度目の布マスクの配布でも色々なトラブルもあったり、届く時期に大きな差を生んだり、そもそも望んでいない布マスクを送られることが国民への助けになるのか?というリサーチが足りていなかったように思われます。

 

多少のマスクの需要の変動のきっかけになち、高騰したマスクの価格の沈静化に寄与した部分もあるかもしれませんが、今のマスクの供給が安定した状況で追加の布マスクの配布はおそらく総理への支持率を更に悪化させるきっかけになりそうです。

 

今回の記事も最後まで読んでくださってありがとうございました。